喜怒哀楽
- 2月5日
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亡父は旧栗山村のために尽力した人でした。
父が苦しい時も華やかに過ごした時も常に父のそばにいてくださった父の友人が私に言ってくださった言葉が今も心に残っています。
「俺は「楽しい」って言葉は、なんかなあ、嫌いなんだよ。「悲しい」、「嬉しい」、「苦しい」はあるよ。
でも「楽しい」っていうは、信じられないんだよ。」
父と共に歩いてくださった方の重い言葉です。
それは父が亡くなっても、その方が亡くなっても、私の人生を変えるくらいの大切なものとして心に刻まれています。



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